むくみって何?

このブログでは、多くの女性を悩ませているむくみの情報全般について情報発信・解説していきたいと思っています。

まずは、むくみとは一体何なのかというお話しからはじめていきましょうか。
自分でむくみ症状を自覚している人も、していない人も、まずはむくみについて正しく知り、そして自分がむくんでいるかどうかをきちんと確認してから、然るべき対処をしていくことが大切です。

むくみ(浮腫み)とは、身体の一部分が腫れぼったくなるような一過性の症状のことです。特に女性に多く見られるものです。

朝起きて、鏡を見ると顔がパンパンになっていたり、あるいは夕方足がパンパンになっていたりというような経験はありませんか?これがむくみというものなのですが、今言った通り、顔や足に症状が出やすいのがむくみの特徴です。

むくみというものが医学的にはどういうものなのかというと、皮下に余分な水分が集中的に溜まってしまった状態です。つまり、むくみ=余分な水分の集まりと考えて頂いて問題はありません。では、なぜこのようなことが起るのでしょうか。
その理由は、結論から言ってしまえば「血行不良」です。全身の血管・血液は、体中のありとあらゆる組織に必要な栄養素と水分を届ける役割をしています。同時に、不要な老廃物や成分などを回収する役割もあります。この循環が狂ってしまうと、むくみが発生してしまうのです。ですから、むくみを解消するためには身体の血のめぐりをよくするための施策をとっていく必要があるのです。

自分自身がむくんでいるのかどうかを確認する簡単な方法があります。それは、むくみをチェックしたい部位に指を当てて押さえるというものです。指で20~30秒くらい押さえて、指を離した後に残る指の跡がなかなか消えなかったり、あるいはくぼんだ跡がしばらく残るようであれば「むくんでいる」と判断することができます。